YOKOHAMAどっちも定期

こんばんは くろねこです。

2022年9月1日

台風の影響で目まぐるしく変化する天候

朝、もうすぐ駅というところで激しい雨に見舞われ
傘をさす間もなくびしょ濡れ

ヨレヨレの状態で会社に到着
どんよりした気分の一日でした。

そんなとき、見つけたニュースです。

相鉄新横浜線

2023年3月に開通する相鉄新横浜線(羽沢横浜国大駅~新横浜駅)と東急新横浜線(新横浜駅日吉駅

すでに2019年11月30日に、JR線との直通運転が開始され、相鉄にとっては悲願の都心乗り入れが実現していますが、今度は東急線東横線)経由で都心への乗り入れが実現します。

JR恵比寿駅 停車中の 相鉄12000系
YOKOHAMA NAVYBLUEの車体が美しい

相鉄線内から、渋谷、池袋には、JR線経由と東横線経由の二通りが実現します。

相鉄沿線(西谷~海老名・湘南台)の方はどっちで都心に向かうか迷っちゃいますよね。

残念ながら、沿線住民ではないくろねこですが、なんか、ワクワクします。

それだけでもビックニュースなのに、新しいサービスが発表されました。

YOKOHAMAどっちも定期

昨日(9/1)、発表された新しいサービスです。

その名称は
「YOKOHAMAどっちも定期」

どのようなサービスかというと・・・
西谷駅~新横浜駅間のIC通勤定期乗車券を購入された方は
相鉄 横浜駅での乗降が可能となるサービスです。

都心乗り入れが無かった場合、相鉄沿線から都心に行く場合、
相鉄線で横浜に出て、そこから東横線やJR線で都心に向かうしかありませんでした。
だから、乗換駅である横浜駅周辺でのショッピングなどする利用客は多かったと思います。

それが、JR線との直通の実現で到着時間の短縮はできましたが、ショッピング等で横浜に行くためには別途乗車券が必要になってしまった訳です。

横浜駅を利用する機会が多い利用客は相鉄新横浜線経由に経路変更するのは少し抵抗ありますよね。そんな利用者を救済するためのサービスだと思います。

これで通勤経路の変更は加速するのではないでしょうか。

 

となると・・・

相鉄線内~羽沢横浜国大駅~JR線 の経路のIC通勤定期乗車券 利用者は?

となる訳です。

相鉄さん この辺りも不公平感が出ないよう検討願います。

詳細はこちらをご覧ください。

他社の同様なサービスは?

似たようなサービスは、KEIOでも実施しています。
京王線 明大前以西の駅から新宿駅間の定期券を持っていると井の頭線 渋谷駅での乗降ができるサービス「どっちーも」です。

新宿と渋谷を利用する機会が多い方はもってこいのサービスです。
詳細はこちらをご覧ください。

新・通勤定期券どっちーも どっちーもとは?|京王グループ

 

より複雑化する鉄道ネットワーク

鉄道会社の垣根を超え、相互乗り入れが、さらに多く実現します。

行き先をしっかり確認しないと、どこに連れていかれるか分かりませんね。

以前に東横線 中華街方面乗車中、小さなお子さん連れのご家族に
「この電車は新木場にはいかないのですか?」と聞かれたことがあります。

おそらく、西武池袋線、あるいは、東武東上線から間違った行き先の電車に乗ってしまったものと思われます。

気を付けないといけないですね。もっと複雑になります。

人身事故などによる大規模なダイヤ乱れが発生するとどうなるか、かなり怖いですね。

うかうか寝てられません(汗)

 

さてさて、9月一発目の記事いかがでしたか?
くろねこは来年の3月が本当に楽しみです。
意味もなく相鉄新横浜線乗ってしまいそうです。(笑)

半年先なのにワクワクしているくろねこでした。

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