こんばんは くろねこです
この記事は、「【続報】古いPCへのWindows11 インストール 2025年3月版 備忘録」の補足事項になります(下記参照)

※ なお、記事の執筆は2025年9月23日時点ですので、その後の状況変化の可能性があること、あらかじめご承知おきください
アップグレード失敗
ISOイメージを展開して、Windows Server モードでアップグレードしても、「アップグレード失敗」でインストールが停止してしまう場合があります

リトライしてもインストールは失敗となります
対象のPCが未サポートPCなどで当然と言えば当然なのですが、この状態を回避できる可能性があることについての報告です
回避できるかもしれない方法
ごちゃごちゃ言わずに簡単に手順を説明します
状況の整理
(ほとんど参考にならないかもしれませんが)
2025年年9月になり、intel第2世代CPUを搭載したWindows 10のPCをサポート期限前に一度アップグレードしておこうと思い、面倒だったので、インストールメディアのsetup.exeをサーバモードでインストールしたところ、失敗しました
このときは、マイクロソフトが何か対策(封じ手)を講じたものと思い、一旦はあきらめましたが、先日、時間のあるときに、第3世代CPU搭載のPCで上記の補足事項のように、しっかり解凍したsetup.exeでアップグレードしたところ成功しました!
たまたまかもしれませんが
その後、第2世代CPU搭載のPC(以前に失敗したPC)で同じように実増ししたところ、アップグレード成功しました
setup.exeが存在するディスクの状態のチェックがあるのかもしれませんね(あくまでも想像です)
参考までに機種情報は以下のとおりです
第3世代搭載PC shuttle DS61
第2世代搭載PC DELL Latitude E6320
どちらも、Windows 10 Proか動作しているPCです
ちなみに、上記のDS61はこのブログでもたびたび登場しているPCで、くろねこは複数台の実験機を保有しているので何かの際に今回のような検証が可能なんです
癖がほとんどなくくろねこにとってDS61は愛機と呼べるPCです

おわりに
Windows 10のサポート期限(2025.10.14)までもうすぐということで、期限が来る前にアップグレードしておこうと思いました
ライセンス認証済のWindows 10であれば、アップグレードでそのままWindows 11でもライセンスは有効になります
(その後のクリーンインストールでも認証済みになります)
要するにライセンスを残しておくためのアップグレードなんですね
その過程で体験した内容なんです
もちろん、正式な状態ではないWindows 11ではないので、あくまでも「検証」目的のWindows 11という位置づけです
さて、備忘録の補足事項でした
いかがでしたか?
もしかしたら、誰かの参考になるかと思い記事にしました
それでは
