こんにちは
三連休、大人しくしているくろねこです
今回は下書きしたままで眠っていた記事を投稿させていただきます
記事は今年(2025年)の6月に作成していたものです
くろねこは記事のネタを Google Keepで作成することが多いのですが、なぜか、アーカイブ状態になっていたため、約半年も眠ってました
残念ながら、くろねこの記憶には何も残っていませんでした
今朝、ある情報のメモを検索していたところ、アーカイブされたこの下書きの発見につながりました

- 寝る前のひととき
- いつしか
- MiniBook X レビュー
- MiniBook Xのインタフェース
- MiniBook Xのキー配列
- クリーンインストール
- 出張用ミニPC
- 「新」モバイル用ミニPC
- 問題発覚!
- おわりに
寝る前のひととき
最近の習慣になっている寝る前のひとりの時間
ひとり自由にテレビを占有できるそんな時間
いつもどおりにYouTubeを・・・
その中でたまたま
Intel N100搭載の10インチノート CHUWI MiniBook X
(以下、MiniBook X)
の紹介&検証動画を視聴しました
以前の記事にも書きましたが、広告同様にYouTubeも
その視聴履歴に基づき関連動画があなたへのおすすめ動画というカタチでリストに出てきます
MiniBook Xは2023年秋に発表され、N100ファン? の注目を一気に集めた小型ノートPCです
YouTubeを立ち上げるたび、MiniBook X関連の動画を目にするようになり、無意識のうちにくろねこの脳裏に記録され続けました(所謂、洗脳です)
特に
深夜の眠気が押し寄せる手前のニュートラルな状態での”すりこみ”はブツヨクを司るレイヤーに刻まれているようです
いつしか
小物に対するブツヨクが増してきたくろねこ
そして、ついに
ポチッ!
と
もうほとんど無意識です(笑)
そして、眠りに落ちます
zzz
翌朝、10時前に配送されました
流石です! 日本の物流、スバラシイ!!


「美規日文健芯」の意味を調べましたが、個々の漢字の意味を組み合わせた造語らしいです(美しい、手本、日本、健やか、物事の中心 いかにもあの国らしい)
箱から中箱を取り出します


この丁寧さに期待が高まります!
しかし、今日はちょうど通院の予定があったので、最低限の動作確認を実施します



小さく畳んだマニュアルとType-C電源アダプタ
そして、MiniBook X本体のみです
MiniBook X レビュー
最初に外観です






折り返すことでタブレットのように利用できます
もちろん、タッチパネルです
MiniBook Xのインタフェース
MiniBook X のインタフェースは
Type-Cとオーディオ端子のみです

はじめにUSBです
USBもType-Cになり、USBの接続の多様性が大きく拡大されました
(Type-Cについては、少し、カオス感もあります)
このType-Cを採用することでPCのコネクタ類はスッキリさせることができました
MiniBook Xもそのひとつです
しかし、他のデバイスとの接続はそのままでは接続できないことが多いです
そう、Type-Aがありません
例えばワイヤレスマウス(専用レシーバを使用するもの)がその代表例ではないでしょうか
そこで登場するのが、Type-Cマルチアダプタです
簡単に言えば、PCのType-Cに接続して規格の異なるデバイスを接続可能とするものです
中には10種類以上のものを接続できるものも販売されてます
今回、MiniBook X購入に合わせ、マルチアダプタを購入しました
マルチアダプタ購入に関してはこちらの記事にまとめましたのでご覧ください
続いて、オーディオ端子です
オーディオ端子は左側のダクト横に用意されてます

ご覧のとおり、非常にシンプルです
MiniBook Xのキー配列
キー配列はこのとおり

小さいボディですがキーは普通のノートPCと同レベルで用意されてます
小型のPCはこれまで何種類か使ったことありますが、その小ささゆえに変則的な配列(よくあるのは、通常、ファンクションキーが配置される部分が省略され、特殊な操作を強いられる)になっていることです
ですが、MiniBook Xはキー配列を崩さずに実装しています
くろねことしてはGOODの評価です
おまけにバックライトキーボード💡です
薄暗くても利用できますね♡
さて、これまでの情報収集(ネットで流れる情報)によるとシステムがフリーズするという報告が目につきました(→クリーンしたほうが良いとのアドバイス付き)
ということでクリーンインストール決行です!
くろねこは、プレインストールはあまり好きではないので
クリーンインストール
一応、プレインストールされているWindows 11 Homeをバックアップします
バックアップは、Windowsの機能でイメージバックアップを取ります
クリーンインストールは、Windows 11 Pro 24H2にします
もちろん、ライセンスは保有してます
通院予定に合わせ、インストールを仕掛けて出かけます

帰宅後、作業を再開しました
予想通り、デバイス認識はWindows Updateではどうにもなりませんでした
最初の動作確認のときに、Double Driver等のツールでバックアップしておけばよかったとちょっと反省しました
後悔しても仕方ないので、CHUWIのサポートサイトを覗き、それらしいドライバを入手、インストールを行いました
結局のところ、チップセットドライバをインストールするだけですべてのデバイスを認識させることができました
MiniBook Xは比較的素直な造りになってるようです
GOODです!

すべてのデバイスがを認識したところで、Windows Updateを仕掛け、今夜はおわりにします

翌朝、問題なくアップデートされていること確認しました
これで、Windows11 Home から Windows 11 Proへの移行(クリーンインストール)完了です!
その後、必要なアプリをインストール
最後にリモート接続するためのVPNの設定を行い、作業終了です!
出張用ミニPC
ここで、むかしのお話です
出張時、くろねこは仕事もできるフルスペック級の12インチ薄型ノートと完全遊び用(と言っても、いざとなれば仕事も何とかこなせる小型PCの2台体制(重い!)で出かけてました

遊び用はホテルWi-Fiに接続し、ひとりの夜、ネットを楽しんだりしてました
当時の遊び用PCは
DELL inspiron mini 9
CPUはATOM 搭載 9インチノート(以下、mini 9)
小型軽量 PCでしたがあくまでも
動作は遅いが無いよりはマシ的な感じです
それでも、出張時にはそれなりに使えてました
mini 9 のレビューがネットにありましたので
リンク貼っておきます
約1kgであることとそのサイズ感はとてもよかったからてす 感覚的にも見た目と重量感が違和感ない感じです
う〜ん 懐かしい
後に引退し、オークションに出したところ、すぐに落札していただきました
当時、あのクラスのミニPCはそれなりのニーズがありました
「新」モバイル用ミニPC
MiniBook Xは10インチなので、新しい外出時の遊び用PCにはもってこいと考えてます
話題のIntel N100を搭載しており、それなりのパフォーマンスを発揮します
そして、購入は
クーポン利用で(当時)45,000円と手の出しやすい価格です
まさに遊ぶのにはちょうどいいものです(と思う)
mini 9 に比べるとMiniBook Xはスタイリッシュで桁違いのパワーは当時の駆使していたを大きく上回り通常使いに近い使い方が可能になりました
ユーザとしてはこの技術革新に感謝です!
一言で言えば
この価格でこのパフォーマンス
がくろねこのこころをくすぐりました(笑)
MiniBook Xの用途は? 当然ですが、お出かけ用です
やはり、その大きさと重さです(10インチ 1kg未満)
機動力以外の何物でもありません
ちょっとしつこいようですが
Intelの低価格帯・低電力CPUであるN100は、それまでのCeleronを大幅に改良、性能アップしており、使い方次第であるが、ある程度のデスクワークは可能なものと判断してます
問題発覚!
セットアップ終了後、何日か外出先に持って行き利用(試用)し、その使用感を味わってました
そんなある日、帰宅後、マルチアダプタでKVMスイッチに接続し充電しながら MiniBook Xをしばらく利用し、別の部屋に移動しようとマルチアダプタを取り外した瞬間、バッテリの警告を表示し、シャットダウンを開始!
えっ!?
どういうこと?
すぐにマルチアダプタを再接続し、PCを起動し、給電状態を確認します
しかし、電源が入りません!!
電源周りの配線は問題ないはずですが・・・
配線は、以下の状態です
電源コンセント→付属のType-C 電源アダプタ→マルチアダプタ→MiniBook X 【NG】
MiniBook XのType-Cコネクタを別のコネクタに差し替えますが起動しません
いろいろ見直し、もしかしたら、付属のType-C 電源アダプタがダメなのかもと思い、別のUSB-PDアダプタに交換し、以下の状態で電源をONにしました
電源コンセント→別のUSB-PDアダプタ→マルチアダプタ→MiniBook X 【OK】
おいおい、付属のアダプタかよ~ と
原因の切り分けのため、以下の状態で確認してみます
電源コンセント→付属のType-C 電源アダプタ→MiniBook X 【OK】
(マルチアダプタを外した配線)
となると、
付属のType-C 電源アダプタとマルチアダプタの相性の問題ということになります
よくよく確認してみると、
付属のType-C 電源アダプタのコネクタが少し長くことが分かりました
そうなんです、マルチアダプタのPD接続部が浅く、接触不良を起こしていたものと思います
付属のType-C 電源アダプタはケーブルは直付けですのでこの問題の回避には別のPDアダプタ(+ケーブル)しか選択肢がありません
仕方ないので、付属品は利用せず、別のPDアダプタで今後は利用することとします
なお、ほかのマルチアダプタでも検証しましたが、やはり、付属のType-C 電源アダプタが問題ありという結果でした


とりあえず、この電源アダプタの利用はせずに封印します
おわりに
これで、くろねこの機動力確保です!
途中、付属アダプタの残念な現実がありましたが、そこは替えが利くものなので ヨシッ! としましょう!
5万円未満(くろねこの場合)でこれを手に入れることができました
Intel N100としてはコスパは悪いのかもしれませんが、ミニPCとは異なり、ノートPCというカタチ(まとめられたカタチ)であること考えると
トータルとして、
とても良い製品に仕上がっていると思いました
MiniBook Xの製品コンセプトとその仕上がりは
くろねこにはささりましたね〜!
これで、出張もバッチリ! ですね!!
と言いたいところですが、昨年11月の事件以降、出張禁止の身分、お仕事で利用することは少なさそうです
これで外出時に12インチクラスのPCの持ち歩きから解放されそうです
気になるのはバッテリの持続時間ですね
最後に
MiniBook XはサブPCという位置づけでの利用をお勧めします
要するにメインPCとなるそれなりの性能を持つ「母艦」は必要と思います
MiniBook X 1台のみではやはり限界がどうしてもあるので・・・
くろねこは趣味としての利用と割り切ってます
今回は下書きとして眠っていた記事を整理しなおし、投稿させていただきました
それでは また
