くろねこ自由気ままな日記

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オーディオレベルインジケータの製作

おはようございます くろねこです

お正月、いかがお過ごししてますか?
食べ過ぎ、飲み過ぎ 大丈夫ですか?

くろねこはやりたいことがたくさんあり過ぎて・・・

さて、この休暇を利用し、いろいろなことやらかしてます

もちろん、体調最優先なので
ムリはしない! が大原則です ハイ!

今回、ご報告するのは
先日、投稿したデスクトップラック関連お話しです

むかしの愛車に取り付けていたオーディオを使いデスクトップラックに設置するオーディオレベルインジケータを製作した話です

 

デスクトップラックの記事はこちらになります
よろしければこちらからご覧ください

www.kuronekofreedom.com

なお、この記事はむかし愛車に取り付けていたカーオーディオのレベルメーターを流用するものでレベルメーターそのものを製作するわけではありません(念のため)

必要パーツ

必要となるパーツは以下のとおりです

① レベルメータ PIONEER RD-160
 30年以上も前に愛車に取り付けていたオーディオレベルインジケータ
② ケース
LSW4-GT8NS/WH (SW-HUBのケースを流用)
 これがハーフDINサイズ(高さ25mm×幅180mm)で、ぴったし!なんです
 自宅倉庫に眠っていたスイッチングHUBのケースを流用します
③ 電源アダプタ DC12V電源アダプタ(※)
 余暇パーツから流用します 
 → ※ ②の内部電源が取得可能であれば不要
④ プリント基板 : 60mm × 40mm程度のケース内に配置可能なもの
 → ダイソーで調達しました
⑤ 絶縁テープ・シート : 基盤保護用
 基盤の漏電防止用として調達しました
オーディオケーブル 3.5φ ステレオオーディオプラグコード(50cm程度)
 音声信号接続用のケーブルで余暇のケーブルを切断して利用します
3.5φ 二股オーディオ分配ケーブル : 100均でいいかな
 オーディオ出力ジャックをスピーカーとレベルメーターに分岐させるためのもの
 → これも余暇パーツから流用します
⑧ 配線用電線 : 10cm (赤)と10cm(黒)の2本
 → 余暇パーツから流用します 

配線方法

RD-160の配線情報は調査した結果、以下であることがわかりました
☆ パイオニア レベルインジケーター RD-160 配線作成(トヨタ アルファードG)by ホワイトツリー - みんカラ

RD-160の配線
① イルミネーション
② スピーカ右(+)
③ スピーカ左(+)
④ アクセサリー(ACC)(+)
⑤ アース(-)

実際の接続イメージは以下のようになります

RD-160 配線図

 

電源の調査

ケース用に用意したSW-HUBはメガネケーブルで電源コンセントに接続するタイプのものです

この類のネットワーク機器は大抵DC12Vで動作するものが多いので(と勝手に思ってる)うまくやれば、DC12Vを確保できる可能性があります

テスター片手に電源取得可能部分を基盤上で探します

DC12Vを探せ!

見つかった場合は、そこから、RD-160用の電源を確保します
見つからなかった場合は、準備したパーツの中の電源アダプタを使います

と、このように計画し、いざ、電源を基板上で探しましたが
DC12Vは確保できませんでした
ということで、外付けHDD用の電源アダプタ(DC12V)を使用することにしました

オーディオケーブル製作

用意したオーディオケーブルを切断し、赤白ケーブルとアースを取り出しておきます
ケーブルが細いので皮むきが神経質になります

ケース加工

上記でも触れましたが、ケースとRD-160のサイズ感はバッチリです
ケースを開け、不要なもの(電源ユニットとHUB本体基盤)を撤去します
(使えるものはケースのみ)

撤去した中身

そして、適当な位置にRD-160のケーブルの引き込み用の穴を開けます
穴はケーブル保護のための小細工をします

RD-160のケーブル引き込み位置に穴(左上赤矢印部分)

 

オーディオケーブルと電源ケーブルは、もともとメガネケーブルを接続していたところのピンを撤去し、穴を空け、そこから内部に引き込めるように加工します

次に見た目です
ケースの色は(少し黄ばんだ)ベージュ

くろねこが目指す「シックな」「かっこいい」からは程遠いので、レーザー柄のリメイクシートで仕上げます

Before SW-HUBだったころ

After

上記画像は、いったん取り外した基盤を戻した(意味はありません)状態で撮影したものです

どうですか?

かっこよくなったでしょう!

配線

続いて、RD-160のフラットケーブルと電源アダプタ・オーディオケーブルを配線するわけですが
用意したプリント基板の半田ののりが悪く(原因はたぶん半田)基盤での配線は断念します
かわりに、ケーブル同士を直接接続し熱収縮パイプで固定する方法に変更しました
配線は上記の配膳図のとおりです

再生機器との接続は以下のとおり

オーディオケーブルはレベルインジケータの信号入力用なので、音声信号の出力がありません(作りません)
ですので、接続するPCの音声はどこにも出力されなくなるため、それを回避するため、オーディオ分配アダプタを使用して接続します

オーディオ2分配アダプタ(おうちに落ちていたもの)

動作テスト

仮配線状態でYouTubeマシンで動画再生し、テストを実施します

動作テスト

苦労しながら配線した甲斐がありました 成功です!

ケースに固定

RD-160を両面テープでケースに固定します

ほらぁ! このフィット感!!

完成です!

デスクトップラックに設置したところ(赤枠内)

おわりに

このPIONEER RD-160はかつてのくろねこの愛車
NISSAN SKYLINE JAPAN 通称丸めジャパン(GC210)に取り付けていたものです(1985年頃)

くろねこJAPANは白いボディ赤いラインの入った非常に珍しいJAPANでした

その当時のアイテムがまさかのかたちで復活しました
(ずいぶん前から計画・準備を進めてきたものがかたちになりました)

これで、デスクトップが、また、一段とかっこよくなりました
ワンランクアップです!!

さて、今回はデスクトップ環境のグレードアップでした

それでは また!


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