おはようございます くろねこです
最近、朝の通勤電車はお客様救護で遅れることが多くなりました
気温の変化が激しく、体調を崩す方が多い季節なのかもしれませね
くろねこも調子がいいことが少ない(悲)ので他人事ではありません

先日も朝の電車は10分以上も遅れて渋谷に到着しました
乗り換えで歩きながら思い出しました
それは
もう一年も前のある日の出来事
JR渋谷駅のハチ公口の大改修でそれまでの動線が大きく変化した直後でくろねこも慣れない動線に歩きにくさを感じている頃でした
ちょうどその頃は体調がとても不安定で、とてもつらい日が多かった頃です
まだ、慣れてない?
短期間で2度の発症
もうすでに2ヶ月以上も処方された薬を服用していたにも関わらずです
これには主治医のセンセも大変驚き、さらに強い薬を処方されてました

この薬に慣れていないくろねこの身体は副作用とは言わないまでも急に寒くなったり意識が途切れそうになったり、とても不安定な状態でした
感覚としてはフワフワしているそんな感じでした
そんなある日
この頃は2024年度末で新年度分の経費に関する(非常につまらない)作業を黙々とやってました

体調からしたら本当はリモートでの作業を実施したいところでしたが、何もわからない上層部への説明や不安定なシステムへのクレーム対応(くろねこの担当外でも直接クレームの電話が掛かってくる)で出社せざるを得ない状況でした
ランチは食べる気も無く、ぶっ通しで資料作成してました
そのうち体調は回復するだろうと淡い期待を持ってましたが、
回復するどころか悪くなる一方
とうとう帰るためのエネルギーがヤバい状態となり、
帰宅ラッシュが始まる前に帰宅を決断したのです
比較的早い時間なので、各駅停車なら座れると思いましたが、かなり混んでいて何とかつり革を確保した状態でした
つり革に必死につかまり何とかバランスをとります
目を静かに閉じます
背中の汗はとても冷たい
たぶん顔は真っ白だったと思います
こういうときに限って、列車の加減速は大きく揺れるような運転です
ついでに花粉症のくろねこ
バランス取ることに必死でクシャミも我慢していましたが限界を迎え、
マスクを押さえクシャミ暴発!
その瞬間、
鼻の毛細血管が切れ
大量の鼻血がマスクのなかに!
ついに立っていることができずしゃがみ込んでしまいました
もうマスクの脇から血液が溢れ出てます
周りの乗客が「大丈夫ですか?」と声をかけるとともに出血を見てざわつき始めました
ちょうどそのとき列車は駅に停車するところ
くろねこは僅かな意識のなかで「降ります」と言ったが声になっていたかはわかりません
立ち上がりホームに出ました
誰かが駅員さん? 車掌さんを呼んでます
一緒に降りてくれた方がくろねこの身体を支えてくれます
駆けつけた駅員さんが近くのベンチに座らせてくれました

朦朧とする意識のなかで
救急車を呼ぼうとする駅員さんに
お手洗いに案内してもらい汚れた顔を洗い、
すぐに落ち着くからとふたたびホームのベンチに座らせてもらいました
持っていたティッシュを鼻に詰め、
「単なる鼻血です」「迎えに来てもらうから大丈夫です」と
駅員を業務に復帰させます
数分間、静かにしていたところで、状態が安定してきました
身体の寒気も治まり意識もはっきりしてきました
空いてそうな電車が来たので
急行電車の通過待ちがある郊外の駅
少しよろめきながら立ち上がったところに
各駅停車の電車が静かに入ってきました
幸いなことに空席に座ることができました
急行電車が通過し、くろねこが乗車した各駅停車が発車
(車内アナウンス)
「この電車は各駅停車の〇〇〇〇行きです」
「この電車は、この前を走る電車での車内清掃のため、15分遅れで運行しています」
「お急ぎのお客様にはお詫びいたします」
「次は□□□□ に停車します」
(くろねこの近くにいた40代くらいのサラリーマンのお二人 アナウンスを聞いて)
「昼間っから飲みすぎなんだよな!」
(くろねこ)
ゲロではないですぅ・・・
おわりに
あの日、くろねこの近くにいらした方、駅員さん
ご迷惑おかけしました
あの頃、服用してたお薬はとても強いもので、
体調が安定してきたところで少し弱いタイプの薬に変わりました
身体の不調に対する不安などとてもつらい時期だったのを覚えてます
その後のくろねこはこのブログのとおり、
かなりアグレッシブに活動できるところまで安定してきたこと本当に感謝です
これからもこのよい状態が続いたなら・・・
それでは
