おはようございます くろねこです
毎年この季節は
花粉から逃げるように引きこもりがちになります
暖かくなったので外に繰り出し春の息吹を感じるのが良いのですが・・・
先週末、大量の花粉が飛散し、家の中でも目の痒みがひどくとても外に行ける状態ではありません
こんな週末は
マシンルームで加湿器を付け、目薬を差し、作業の準備を整えます

「作業」とはあるソフトウェアの試用です
検証用のPC(以下、「検証機」)にそのソフトウェアをインストールしてそのレビューを実施するものです
問題はその準備段階で起きました
検証機は、このブログでは過去に何度か記事になっている Shuttle DS61 ver1.1です
スペックはこちらの記事で紹介しています
上記の記事を書いてから2年近くの時間が流れていることから、実験を開始する前に状態確認を実施しました
検証機をKVMスイッチに接続し、電源を入れます
しばらくすると
No Boot Device Found – Please restart system
と表示し、システムは停止します。
マジっすか!?
SSD抜いていた?
すぐにカバーを開けるとSSDはしっかり搭載されてます
仕方なく、BIOSでの認識状態を確認し、ディスクとしては見えていることを確認
続いて、WindowsPEでシステムをブートし、DISKPARTコマンドでSSDの状態を確認します
パーティションの情報も見えており、一見正常に見えます
ここで、どっちみち、中身を入れ替えるので全パーティションの削除を試みます
cleanコマンドが無反応です
あっ! 逝ったな!
春まだ浅いこの日、あっけなく旅立たれたSSDに
合掌です

壊れたSSDは Zheino CHN-25SATC3で120GB SATA接続SSDです
ずいぶん前に検証用PC向けとして格安SSDとして購入したものです

SSDはHDDと違って壊れる予兆が無く、ある日突然、旅立ちます
まあ、今回のケースは安かろう悪かろうだったのかもしれません
交換用のSSDを探したところ、Western Digital WD BLUE 500GBがありましたので、取り急ぎこれを検証機に搭載します


交換したSSDは新品ではないので、動作検証として、Windows 11 Pro 25H2 をインストールしてみました
余談ですが
検証機は、Windows 11の動作要件を満たさないものでしたので、例の方法(下記)でインストールしました
もちろん問題なくインストールできてます
SSDのトラブルで、思った以上に時間を使ってしまったため、最初にやろうと思っていた検証作業は、疲れたので、またの機会とすることにしました
おわりに
春は別れの季節🌸
その第一弾がSSDでした 全くの想定外でしたね(笑)
まあ、それはそれで・・・
さて、くろねこも旅立ちの準備をそろそろ始めなければなりません
まだまだ、先のような気がしていましたが10日しかありません💦

来月からは固定的な場所での作業ではなく、都内のいろいろなところに現れる 浮遊霊 のような存在になりそうです
25年という長い間、ひとつの目標に向かって携わってきましたが、大きな区切りになりそうです
たくさんのこと勉強させていただきました
ありがとうございます
昔、熱き思いを仕事に感じていましたが、目指す方向に乖離が発生してきたのでちょうどいいタイミングなのかもしれません
さてさて
これまでいつもランチをほぼ毎日、ご一緒してくれたMさんとは離れ離れになるので、これからのランチどうしようかなと思っています
まあ、居場所が無いので外食中心(高い!)なのかなと
大きく変化する生活パターンにちょっと不安なくろねこでした
それでは
