おはようございます くろねこです
2026年6月13日(土)
待ちに待った週末です
夢を見ることが珍しいくろねこが
久しぶりに夢を見ました
今回はそのお話しをさせていただきます
夢の中は遠い時の彼方
まだ、セプンティーンだった頃
大切な青春真っ只中
くろねこはある病気で入院してました

毎日、点滴の嵐!
食事制限つき
毎日 500ml 点滴 ✕ 3本

3食食事制限
24時間かけつけサポート付(完全看護)
6人部屋
激しい痛みと自由に動けないストレスに
やることもなく毎日ラジオだけが楽しみ
そんな切ない毎日を送ってました
怪我での入院患者を除くと長期入院のお年寄りが多く、
今で言う介護施設的な状態でした
そんなある夜
昼間寝ていることも多く、当然ですが、夜なかなか眠れません
それでも、何とか眠りについたある夜
突然、右足首を冷たい手で弱々しく掴まれました!
今のくろねこなら、これで心臓が止まっているでしょうね
うぉっと飛び起きました
足元に視線を向けると
小さなおじいさんが立ってました
ここは病院です
当然ですが 即座にこの世の方ではないと思いました
声も出せません
全身から吹き出る嫌な汗
高なる鼓動💓
固まるくろねこ
とても長い沈黙(実際は数秒程度と思う)ののち、
おじいさんが
弱々しく
「トイレはどこですか〜・・・」と
えっ!?
生きてる?
どうやら、今で言う認知症を患っていたようで
トイレの位置を忘れてしまったようです
ホントなら看護師さんにお任せすればよいのですが、
混乱しているくろねこは、おじいさんをトイレに案内してベッドに戻りました

やっと眠りについたのに起こされてしまったくろねこは
眠れない夜を過ごしたのでした
なお、入院していた病院は個室を除くとトイレはフロアの共同トイレでした
有名なおじいさん
新参者のくろねこは知らなかったのですが
このおじいさん、このフロアでは有名な方だったようです
たまたま、くろねこは病室の入口側のベッドだったため、
布団からでていたくろねこの足が見えたのでしょうねと
同部屋のオジサンから言われました
当時、ベッドのカーテンも閉めず、部屋のドアも空いていたのかな〜?
記憶が不明瞭です
そのおじいちゃんトイレからの帰りも病室が分からず看護師さんが見つけて連れて帰るまで深夜の病院をウロウロしていたようです
おわりに
久しぶりに見た夢が昔の記憶を呼び起こしました
入院していた病院はずいぶん前に閉院したようで、現在はありません
当時、病院は上越新幹線の建設現場のとなりだったことも思い出しました
うら若きくろねこの恐怖体験でした
う〜ん なつかしい
あの頃の記憶の多くが思い出せません
卒業アルバムでもあれば
もう少し思い出せそうですが
また、夢を見れるのでしょうか?
それでは
