おはようございます くろねこです
「華麗にWindowsを!」というテーマで、小さな特集を始めます
可能な限り 毎週火曜日6:00AM 投稿させていただきます
この特集は、おもに Windows PCでのキー操作を主体としている方向けの内容になります
何気ないちょっとした操作も「知っていることで」効率アップにつながることも多いと思います
「そんなこと、もう知ってるよ〜」という方は読み飛ばしてくださいネ
まあ、Windowsを「華麗に」(加齢ではありません)かっこよく使えたらと思います
なお、この特集は、Windows 11 Pro やWindows 10 Pro での操作を中心に紹介します
最後までご覧いただければと思います

それでは、行ってみましょう!
エクスプローラー アドレスバーへのフォーカス

Windowsでファイルを操作する際に使用するエクスプローラーの上部のアドレスバーにフォーカスするためのショートカットキーです
フォーカスするというのは、そこにカーソルを移動するということです
エクスプローラーのウィンドウがアクティブな状態で
F4 キー を押下する
エクスプローラーのアドレスバーは下記の部分になります

Windows11になってから、ウィンドウのアクティブ状態が変な状態(アクティブのように見えてもアクティブではない状態)が多く見受けられるようになりました
その場合は、Alt + TABキーでアクティブウィンドウを切り替えてみてください
エクスプローラーからコマンドプロンプト

コマンドプロンプトを利用する方
特定のフォルダをカレントパスにすることが多いと思います
コマンドプロンプトを起動して、cdコマンドでカレントフォルダを切り替えることが多いと思います
しかし、これが結構面倒くさいです
特に (くろねこは嫌いですが)日本語のフォルダが面倒ですね
だいたい、そんなとき、同じフォルダをエクスプローラーで開いていることが多いと思います
このTipsは、そのエクスプローラーから直接コマンドプロンプトを呼び出す方法になります
手順は以下の通り
エクスプローラーでコマンドプロンプトで開きたいフォルダを表示する
アドレスバーに cmd と入力してエンターする
※ ローカルドライブのみ有効です
(そもそも、ネットワークドライブはカレントパスにできません)
以下は、特定のフォルダをエクスプローラーで表示し、そのパスをカレントフォルダとしてコマンドプロンプトを起動する例になります



エクスプローラーからPowerShell

コマンドプロンプト同様に、PowerShellでもカレントパスを指定して、エクスプローラーから起動する方法です
手順は以下の通り
エクスプローラーでPowerShellで開きたいフォルダを表示する
アドレスバーに powershell と入力してエンターする
※ ローカルドライブのみ有効です
(そもそも、ネットワークドライブはカレントパスにできません)
以下は、特定のフォルダをエクスプローラーで表示し、そのパスをカレントフォルダとしてPowerShellを起動する例になります



余談(昔話)
くろねこは、Windows黎明期から仕事で触れてました
黎明期というのは、Windows2.0の頃で、CPUも80286の8MHz、HDDも20MBだったと記憶してます
正直、まったく使い物にならないものでした
やがて、日本語版Windows3.1が登場、ようやくITの現場でもパソコンをホストコンピュータ端末(エミュレータによる接続)やワープロ用として、利用するようになりました(1990年ころ)
そして、PCは所謂「黒船」と呼ばれた DOS/V(IBM PC/AT互換機)での作業に環境が大きく変化した頃です

開発作業はメインフレームのOS開発からパソコンアプリ開発に変わり、泣きそうな毎日でした
そんな中、マイクロソフトが開発者向けに発行したWindowsアプリ開発のルール「Windows Style Guide」で、画面デザイン、操作(ショートカットやニーモニック)などが細かく指示されてました
現在、私たちが何気なく使っているショートカットキーはこの Windows Style Guide に記載されていたものがベースになってます
おわりに
今回は、コマンドプロンプトやPowerShellを利用する まさにシステム管理系や開発系に関するTipsでした 如何でしたか?
そんなの知ってるよ~ の方は 優しく見守ってくださいね
えーっ!? と思った方は早速使ってみましょう
華麗なるWindowsライフをあなたに!
それでは