我慢できニャイ!
ついに
ポチッ としてしまいました。
こんばんは くろねこです。いきなり失礼しました。
m(_ _)m
なお、ポチッとしたものはまだ到着していません。
最近話題のミニPC
Intel 第12世代(Alder Lake)CPUファミリとして、登場したエントリクラス向け、Alder Lake-N N100を搭載した ミニPC に手を出してしまいました。
Intel N100は2023年に出荷され、ミニPC市場でそのコスパの良さから、多くのメーカーが小型・低価格のPCを製造販売してます!
その価格帯は、2〜3万円台にひしめき合ってます。
(物によっては1万円台もあります(驚))
気になるスペック
Intel N100について、簡単にそのスペックを紹介します。
【Intel N100 : CPUスペック】
Intel N100の詳細は下記をご確認願います。
【Intel N100搭載ミニPCの標準的なスペック】
2023年12月時点での標準的なスペックはだいたい下記のような製品です。
CPU ・・・ Intel N100
メモリ ・・・ 16GB
ディスク ・・・ 512GB SSD
Youtubeの比較検証動画での標準的なスペックだと思います。
【サイズ、重量】
製品ごとに異なりますが、手のひらサイズが売りです。
重量も300g台からと軽量です。
【その他】
ほとんどの製品が、分類的にはデスクトップ側の位置づけですが、無線LANとBluetoothを搭載してます。
何を買ったのか?
10月の終わり頃から、Youtubeで配信されている ミニPCの検証動画 を見るようになり、そのコスパの良さから、面白いかもしれない! と思ってました。
ただ、Intel N100は
価格の割に使える
ということを忘れてはいけません。
ですので、くろねこが作業中に流してるYoutube専用PC(i7-3770s搭載)と同等の扱い(サブのサブ)あたりと踏んでます。
それとは別にその軽さから、
持ち運べるデスクトップの要素が強いですね。
モニタはテレビ、超小型タッチパッド付キーボードがあれば使えるのです。
で、何を買ったのか? です。
BMAX B4 plus を購入しました。(以下、B4)
決めては
フルスペックのtype-C USBコネクタを備えていることです。どういうことかと言うと、PD対応のtype-C電源アダプタで駆動できるところです。(付属の電源アダプタを持ち歩かなくて良い)
Windows11 pro搭載なため、スマホに入れたリモートデスクトップアプリで操作可能にすれば、本体とUSB-PDアダプタのみ持っていれば使えることになります。
(スマホは常に持ち歩いている前提)
メモリ(DDR4 16GB)とディスク(SATA SSD 512GB)の規格はイマイチですが、容量的にはOKです。
最後に価格です。
このスペックで、Amazonのクーポン利用で、22,799円でした。(※ 価格は常に変動していますのでご注意ください)
何に使うか?
このミニPCクラスの各製品は、そのデザインも洗練されているため、その存在がわかるようなところで使用したいと思ってます。
ただ、持ち運びの際にキズをつけないよう専用の入れ物をダイソーなどで準備したほうが良さそうです。
で、何に使うか? です。
実は、ほとんど衝動買いなんです。
気がついいたらポチッとしてました(笑)
ただ、触ってみたいって感じなんです。
だから、これと言った用途は浮かんでません。
ですが
B4,USB-PDアダプタ、スマホ(画面、キー入力などの操作)が最小限の構成で利用可能なので、外でいろいろ遊んでみようと思ってます。
重量的にもこの最小構成なら、プラス数百グラム荷物が増えるだけです。
おわりに
Intel N100は、celeron系統のCPUですが、Alder-Lakeでは大幅な性能アップが図られているとのことなので、B4到着したら、遊んでみようと思います。
そのレポートは後ほど記事にするかもしれません。
今週末、ワクワクです!
それでは